レーシック(LASIK) 豆っち.com
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近年注目を浴びている視力回復術「レーシック(LASIK)」。全世界では、毎年数百万人の方が利用している手術「レーシック(LASIK)」について解説します。
レーシック(LASIK)とは?
レーシック(LASIK)とは、高精度の医療用エキシマレーザーを角膜に照射し、光学的なゆがみを矯正することで視力回復させる画期的な視力矯正施術です。
レーシック(LASIK)は、安全性の高い施術で痛みもほとんど無く、視力回復も早いため多くの方が受けています。
1995年のFDA(米国食品医薬品局)によるエキシマレーザーの認可以来、レーシック先進国アメリカでは近視矯正施術の実績を伸ばし、2000年には70万人、2002年には100万人以上の方がレーシック(LASIK)を受けられています。レーシック(LASIK)を受けた方の約97%以上が1.0以上の視力に回復しています。その他の場合でも確実に視力が向上している事実がある。また、現在国内ではレーシック(LASIK)による失明の症例は報告されていないようです 。
特徴
レーシック(LASIK)の特徴は、従来のレーザー手術(PRK)に比べて、術中・術後の痛みをほとんど伴わないことです。手術後は、入院の必要も全くありません。
レーシック(LASIK)は、無痛で素早く視力を回復させることが可能です。手術時間は両眼でおよそ15〜20分。レーザーの照射時間は、その内およそ数十秒程度。術後30分程、クリニックで休んだあとは帰宅できます。早い人では、術後間もなく視力が回復してきます。レーシック(LASIK)手術をされた人が、最も感動を受けるのは、翌日の朝に目覚めた瞬間、時計の時刻や、周りの視界が全てクリアーに見えることだそうです。
リスクと安全面
やはり気になるのは、レーシック(LASIK)のリスクと安全性。
日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術をつまりレーシック(LASIK)を認可し、その安全性が確認されています。
レーシック(LASIK)を受けることによって、一時、目の乾きや視界がぼやけるなどの症状が現れる可能性があります。これらの症状は、一時的なもので自然と治癒します。レーシック(LASIK)の安全性は確立しており、多くの著名人もレーシック(LASIK)を受けています。また、レーシック(LASIK)は角膜の表面に施す手術なので、通常レーシック(LASIK)を受けて失明することはありません。
レーシックに向かない方
  レーシック(LASIK)はほとんどの方が受けられますが、一部レーシック(LASIK)に向かない方もいます。
自分が該当しているかどうかここでチェックしてみましょう。
・年齢的に適さない方(未成年・高齢者)
・職業的に適さない方(運転手・格闘家など)
・疾病により適さない方(眼の疾患(白内障・緑内障・網膜はく離・結膜炎など)の方・内科的疾患(糖尿病・肝炎・膠原病など)の方)
・妊娠中・授乳中の方
・角膜異常の方(円錐角膜・角膜の薄い方)
・角膜内皮細胞の減少している方(長年コンタクトレンズを使い続けた方に多くみられる)
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